XXX 離婚裁判の期間

2011年07月03日

離婚裁判の期間

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離婚をしたいけど、相手が離婚を拒否している場合には、離婚裁判に持ち込まれる事も珍しくありません。

裁判と名が付くだけあって、自力で解決するには無理があるので弁護士を雇い、手続きなど全てを任せることになります。

こうなれば当然弁護士に支払う費用も発生しますが、それでも離婚をしたいと強く願う場合、多くの人が選択する手段です。

確かに離婚裁判を起こすには、ある程度金銭的な余裕は必要になりますねexclamation

しかし、お金があればイイというものでもありません。

離婚裁判はとても長く苦しい戦いになるからです。

いったいどのくらいの期間がかかるのでしょう?

最低でも1年、これが離婚裁判の期間と思っておくといいでしょう。

裁判所に訴状を提出してから1カ月ほどで審理が開始され、その後は1カ月に1回のペースで審理が行われていきます。

しかし、これは順調に進んでということなので、真っ向から意見が食い違っていたりすれば、これよりも長い期間を要することになります。

1年〜2年というのが一般的だといわれていますね。

さらに付け加えるとしたら、離婚裁判が終了してからだいたい1か月後に判決が出ます。

裁判の終了=離婚の成立というわけではありません。

また、一般的な離婚裁判は他人であろうと傍聴が可能なので、プライバシーが守れません。

見ず知らずの人に、自分たちのプライベートをさらすことになるので、費用、時間、プライバシーなど精神的な苦痛も大きくなります。

まさに過酷な戦いですねあせあせ(飛び散る汗)


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posted by rikon at 15:16| Comment(0) | 離婚の手引き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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