XXX 保育所と保育園

2011年10月01日

保育所と保育園

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離婚後、子供を育てながら、働くことになると、保育所、または私立の保育園のお世話になります。

私の子供たちは、二人とも、公立の保育所に通っていましたが、その中で、一番困ったことと助かった点は、子供の対処方法でした。

子供は簡単に熱を出します。

37度を超えると、すぐに迎えにきてくださいと職場に電話かかってくるのですが、子供の場合、眠い時、寝起きの時、室内が暑いとき、いっぱい走り回った後などは体調が良くても、簡単に37度を超えてしまうのです。バッド(下向き矢印)

こういったときの対処方法は、友人が近くの私立の保育園に入れていたので、聞いてみると、公立の保育所の方が、子供の様子をしっかりみて、少しの熱でも、しばらく様子をみてくれ、迎えに来いと言われる頻度が少ないように思います(保育所によるかもしれませんが…)

私立の保育園の場合は、37度を超えると、容赦なく、「お迎えに来てください」と呼び出されていたそうで、職場の人に頭をさげて、必死に迎えに行っても、迎えに行くと、「実は、熱が下がっていて…」なんてことは、ザラだったそうです。

他にも、公立の保育所の場合は、行事ごとの呼び出しがあまりありません。わーい(嬉しい顔)

年間通して、開催されるのは保育参観が2回ほど、七夕祭り、運動会、生活発表会などですが、私は運動会と生活発表会くらいしか、参加していませんでした。

色々な家庭の事情がある方が多いからか、保護者が行事に参加しなくても、大丈夫な内容のものを開催していましたから、私は、2時間程、行事に参加または、見に行って、それから仕事に行くということも可能でした。

私立の場合は、他にも、遠足に保護者が一緒にいかなければならない園もあるそうなので、入所前に、保護者参加型の行事についてはチェックする必要がありそうです。

ただ、朝、夕の延長保育に関しては、私立の方が長く対応してくださるので、比較してみると、入れるのであれば、市の保育所の場合が、いいとは思うのですが、実際の勤務時間や、残業がでる職場などの条件によっては、私立の保育園を選ぶ方が、親のストレスは減ります。

市区町村によっては、朝早くから夜、10時頃まで預かってくれる公立の保育所もありますから、一度、市の福祉課に相談してみてくださいね耳

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posted by rikon at 00:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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