XXX 離婚の話し合い

2011年10月22日

離婚の話し合い

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協議離婚の場合、二人で話し合いをするのが殆どですが、本人同士の話し合いがこじれてくると、代理人を立てて、話し合いをすることも可能ですひらめき

話し合いを全くせず、いきなり、代理人を立ててくる場合もありますたらーっ(汗)

私の知人では、いきなり「離婚協議の話し合いは今後は全て代理人を通して…」といった内容の文書が届いたそうで、非常に荒れていましたふらふら

ただ、こういう態度にでられると、代理人を立てられた側は、感情のもって行く場がなくて、二人で話し合いをしたときには、簡単に解決できる内容でも、拗れるケースがありますから、相手の性格、状況を冷静に判断する必要があります目

弁護士を代理人として離婚協議をする方は

・親権の取り合い

・財産分与が難しい。もめる。

・とにかく顔も見たくない

の理由が主なようです。

そして、注意してほしいのは、代理人になることができるのは、弁護士のみということです。

最近、行政書士がこういった話合いをしているケースもあるようですが、実は、これは、法律違反なんです。

行政書士は、あくまでも、行政にかかわる書類のエキスパート。

助言をすることはできても、話し合いの代理人になることはできません。

もし、相手の方が代理人を立ててきたときには相手の方が、弁護士なのかどうかも、しっかりとチェックしないといけませんし、こちらが代理人をたてる場合も気をつけてください。

代理人が入っての話し合いの場合、費用はもちろんかかりますが、きちんと民法に沿った協議内容になり、民法から逸脱した内容にはなりません。

でも、一番のお勧めは、時間をかけて、納得のいく内容を、二人で話し合うこと。

離婚後は自分の道は自分で切り開かないといけませんグッド(上向き矢印)

自分を向きあういい機会だと 思って、精神的な無理は、納得いくまで話し合いましょうね手(グー)

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posted by rikon at 19:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございました
こんな手助けがあったなんて
凄い勉強になり助かりました
Posted by かさい at 2011年10月27日 18:09
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