XXX 離婚と弁護士

2012年02月25日

離婚と弁護士

私が離婚を成功させた離婚調停成功の法則はこちらぴかぴか(新しい)

調停が始まって、まず驚いたのが夫が弁護士をつけたことですがく〜(落胆した顔)

調停の場とは言え、二人の話し合いを期待していただけに、どこまでも向き合ってくれない夫に本当に失望しました。

夫に法律の専門家が付いたら、私は太刀打ち出来ないのではないかふらふら

離婚することすら難しいのではと、頭が真っ白に。

だから、調停委員に思い切って、弁護士の付かない私は不利になるのかと尋ねたのです。

調停委員は、弁護士が付いていて有利ということはない、調停はあくまでも双方の話し合いの場です、と言ってくれました。

それでも、ずっと不安は残りました。

調停の流れは次のようでした。

調停は、双方が交互に部屋に入って、調停委員二人に話を聞いてもらいます。

私は、申立書に書いた内容を補足しながら、離婚の意志が固い事を伝えました。

夫からは、私が申し立てた内容に反論があったらしく、離婚には同意しないと、調停委員から伝えられました。

さらに、私が勝手に家を出た事を非難して、妻としても母親としても、問題があるかのように主張するのですちっ(怒った顔)

弁護士が、もし離婚するにしても、夫に非が無いようなイメージを作らせているのが明らかです。

また、親権を争う気があることも伝えられました。

しかし、子供が15歳以上、あるいは話が出来る能力があれば、裁判所が子供の意志を確認することも出来ます。目

私には、子供達は絶対私につくという自信がありました。

裁判所は、子供の福祉を最優先させる、という事が大きな救いになりました。

調停の場合、弁護士が付かなくても、十分に一人で進めていけるということです。手(グー)

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posted by rikon at 03:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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