XXX 調停委員

2012年03月05日

調停委員

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調停期間中は、ずっと同じ男女の調停委員が担当します。

私の場合、男性調停委員は、おそらく私の父親と同じくらいの年齢で、少し古風な感じのする方。

女性は、50代半ばくらいの落ち着いた感じの方でした。

なので、私が夫の“非”を話す時は、何となく女性調停委員に向かって話していたんですね。

彼女になら、女性同士、共感してくれるところもある気がして、話し易かったから。

でも、時々思ったんです。

初めて会って、数回話したくらいで、この人たちは本当に私の話を理解してくれるのだろうかふらふら

例えば、こんなことがありました。

「夫に相談しようとしても、いつも頭から否定的な言葉しか返ってこない」と、夫の態度を話した時です。

「ご主人も仕事で疲れていて、いつもいつも優しい言葉で応えられないのかな、僕もしょっちゅう女房に言われますよ」

男性委員が、ちょっと軽く言葉を返したんです!

”15年間、ずっとそういう態度でこられた感じ、あなたに本当に分かるの”

と、腹立たしく思いましたちっ(怒った顔)

毎回毎回、調停委員に、夫婦の問題を丸裸にして話さなければならないのは、私にはとても苦痛でした。

でも、調停委員の前では、夫婦の間にあった事実や、感じて来た事を思い切ってさらけ出さないと、問題はなにも浮かび上がってはきません。

だから、出来るだけ分かってもらえるようにと、必死に話すのですが。

時々、話を聞いてもらいながら、距離を感じて、疑心暗鬼になる事がありました。

ひょっとしたら、私より夫の話を信用しているのではないか。

だから、私は、思い切って、一度その思いを調停委員にぶつけたんです。

調停委員は、こんな風に答えました。目

「私達は、毎回話を聞きながら、双方に先入観を持たないようにしています。

 どちらからも出来るだけ事実を聞いて、お二人が譲り合えるところは調整するし、

 食い違うところは、何度も聞いてお二人の着地点を探して行きたいと思っています。

 私達に話したい事でも、相手に知られたく無い事があれば、伝えません。

 安心して、何でも話して下さい。」

どちらかの肩をもつわけじゃないということですね。

調停委員にも、疑問を感じた時は、伝えた方が良いのです。目

離婚を思い詰めている時は、自分自身が袋小路に入ったようなものでした。

第三者である調停委員に話すという事は、自分の問題を距離をおいて見つめ直す事です。

離婚でクリアしなければならない一つ一つを、調停委員に心を開いて何でも相談することです。

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posted by rikon at 02:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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