XXX 離婚後の親権

2012年03月06日

離婚後の親権

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離婚調停で、夫が離婚に同意した後の、次の難問!

それは、子供の親権をどちらが取るかという事です。

私の場合、勝手に子供を連れて出た事で、夫をひどく怒らせていましたふらふら

弁護士からも、不当行為にならないか、と抗議があったようですがく〜(落胆した顔)

でも、これは、正直私の作戦でした。

母親である私との生活が、決して子供達にとって悪い環境でない事を、早く示したかったのです。

 *子供達が、落ち着いて生活出来ている事。

 *学校の通学に問題が無い事。

 *私が仕事で不在の時は、実家の母が子供達の面倒を見ている事。

夫は、長男には自分の実家をゆくゆくは継がせるのだから、二人が駄目でも長男は引き取ると、主張しましたがく〜(落胆した顔)

しかし、調停委員会は、”跡取りだからという考え方は、子供の福祉から見ても論外”と、判断してくれたんです!わーい(嬉しい顔)

夫は前言を撤回して、子供達と直接話したいと言ってきました。

長女は、15歳になっていて、自分の意志をしっかり伝える事が出来ます。

私は、本人さえ良ければ会わせても大丈夫だと判断しました。

でも、長女が顔も見ないで、私に言ったんです。

”今はお父さんに会いたくない、お父さんとお母さんの問題なんだから、私を巻き込まないで” と。

私も、さすがに、長女が複雑な思いでいる事に、胸が痛みましたもうやだ〜(悲しい顔)

長男は、まだ小学生。

父親に会って、きちんと話せるのか、こちらも心配です。

裁判所が、自分の意志を伝えられる子供に、親権などについて確かめる時は、次のように行ないます。

 *裁判所に呼びだして、調査官が質問する。

 *調査官が、家庭訪問して、家庭環境を見たり、子供と話して調査する。

どちらも、心理のスペシャリストでもある調査官が、子供に負担がかからないように、行ないます。

私は、裁判所に子供を呼び出されるのは抵抗があったので、家庭訪問をしてもらいました。

そして、子供達は、私と住む事を選びました。

夫は、この結果を聞かされて、相当ショックだったようです。

でも、子供達にはっきり意志を示されて、観念したようでした。

親権があるのは、子供が20歳になるまでのこと。

親権を取っておかないと、学校の手続きなどでも不便な事が多いので、これは絶対必要です!

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posted by rikon at 00:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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