XXX 離婚後の子供の面会

2013年03月13日

離婚後の子供の面会

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離婚調停が進む中、夫は子供たちと定期的に会いたいと言ってきました。

私は、夫は子供の養育費を希望通り渡してくれるんだから、それは仕方がないんでしょうね、と、調停委員に言ったんです

私の言葉に対して、調停委員は、目

”養育費云々ではなくて、面会交流は子供さんの権利と考えて下さい。

 両親は他人になっても、離れて暮らす親と子の縁はずっと切れません。

 DVなどの問題が無ければ、子供さんが望むように、会わせるべきです。
 
 但し、子供さんの心も、都合もあるので、よく話し合って決めて下さい”


事情は何であれ、私が離婚を望んで、子供から父親を引き離す事に違いありません。

今まで、夫は仕事で忙しくて、子供との時間を積極的に作って来た訳では無いけれど。

子供たちにとって、夫が、かけがえの無い父親であるのは確かなことです。

更に、調停委員から次のようにも言われました。目

”子供さんが成長して、進学や就職のことで、お父さんに相談したい事も出てくるかもしれません。

将来、父親の存在が必要という事も。

子供さんは、あなたに遠慮して、お父さんに会わないと言うこともあるかもしれません。

あなたが配慮して、子供さんが、本当の気持ちを素直に言えるようにして上げて下さい”


離婚を決めてから、子供たちには夫の悪口を言っているつもりはなかったけれど、私が夫を拒絶する態度はきっといろいろ出ていたと思います。

それに、私は正直、これからは夫とは関係ない人生を送りたいと思っていました。

でも、調停委員と話しているうちに、少し考え方を変えようと決心したのです。

子供は、私とは別の人格なんだ。

私を抜きにして、夫と子供の関係は、どちらもが望む通りにすることを認めようと。

そして、子供達に伝えました。

”お父さんとお母さんは離婚するけど、あなた達はいつでもお父さんに会っていいの。お父さんもそれを望んでいるのよ”と。目

私と夫の約束は、月に一度、長期休暇中は夫の家に泊まる事も入れて、子供達の都合が良い時に連絡を取り合って決める、というものでした。

離婚調停中も、離婚してからも、両親それぞれが子供と真正面から向き合う必要があります。

決して、夫婦の間の一時の感情的な鬱憤を、子供に向けてはいけません。

そして、離れて暮らす、親子の面会交流は、子供の福祉の為に必要な事なのです!


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posted by rikon at 01:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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