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2011年07月07日

ドメスティックバイオレンスで離婚

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ドメスティックバイオレンスで離婚する場合について考えてみましょう。

離婚したいと思う理由にもいろいろありますが、その中のひとつがドメスティックバイオレンス(暴力)によるものです。

暴力をふるうという事は、相手の体を傷つけるだけでなく、精神的にも大きなダメージを与えますし、犯罪です。

大抵の場合は、夫が妻に暴力をふるう場合が多いのですが、この逆もあります。

浮気や性格の不一致が原因で離婚する場合には、まず相手と離婚に関しての話し合いの場を持つことができますが、暴力の場合には、なかなか穏やかに話し合う事ができません。

離婚したいと切り出しただけで、いきなり切れて暴力をふるう事もあるかもしれないからです。

こうなってしまうと、話し合いでは解決できませんので、離婚調停や離婚裁判になる可能性も高くなります。

もしも、そうなった時に暴力を受けていたという証拠をしっかりと残しておくこともとても重要なことなので、覚えておいてくださいねexclamation

殴られたりけられたりして怪我をした場合には、写真に残しておきましょう。

病院に行った場合には、診断書ももらっておきましょう、写真と診断書がセットだと効果的ですね。

相手が怒鳴ったり、暴力をふるっている証拠ビデオがあればいいのですが、なかなか難しいと思うので、暴言を吐いた時の様子を録音しておくのもいいですね。

カウンセリングでも友人でもかまいませんので、暴力を受けていることを相談できる人に、そのことを話し、書面にしておきましょう。

日記に暴力をふるわれた様子を克明に書きとめておいても証拠として認められることがあります。

ドメスティックバイオレンスで離婚をする場合には、まず証拠となるものをそろえることが大切ですひらめき

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2011年07月06日

離婚と法律

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一昔前までは、結婚したら一生添い遂げる、これが当たり前でしたね。

でも今は、結婚に対する考え方もだいぶ変わってきています。

はたから見ればおしどり夫婦なんて呼ばれている人だって、案外あっさりと離婚してしまう事もあります。

離婚をしたいと思った時、お互いの同意さえあれば、すぐに離婚をすることは可能です。

でも、どちらか一方が強く離婚を望んでも、どちらか一方がそれを拒否した場合、離婚はできません。

法律上の面で考えると、実際に考えるのとは、矛盾していたり納得のいかないことも多々あります。

もしも、話し合いで離婚裁判になった場合には、法律で定められている離婚の原因以外の場合は離婚できないケースもあるのです。

また言い方なども一般的な言い方と、法律上の言い方では少し違う事があります。

法律で定められている離婚原因とはどういったものがあるのでしょうか?

・悪意の遺棄があった場合
これは、相手に悪い結果を及ぼすとわかっているのに、あえてそれを行う事です。

・不貞行為たあった時
不貞行為というのは、浮気のことを言います。

・婚姻の継続が困難になるほどの理由がある場合。

・失踪や行方不明で、3年以上生死不明の場合。

・重い精神病を患い回復見込みがないとされた場合。

この5つが、法的に定められている離婚原因となっています。

ひとつでも当てはまっていれば、相手が離婚を拒否しても裁判になれば離婚できる可能性も高くなるということですねひらめき

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2011年07月05日

離婚調停

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もしもあなたが離婚したい!と思ったとしても、相手が必ずそれに同意してくれるとは限りません。

この場合はすぐに離婚裁判だー!などと意気込んでしまいがちですが、離婚裁判というのは相当スタミナが必要ですし、お金も時間も費やすことになります。

その前に離婚調停というシステムがあるのを知っていますか?

夫婦間の話し合いで解決しない場合には、離婚調停を申し立てることができます。

離婚調停でも解決しない場合には、離婚裁判に持ち込むことになりますが、まずは離婚調停を申し立ててみましょう。

離婚調停の申し立てをするのは、家庭裁判所です。

裁判所と名が付くものの、家庭裁判所には法的な強制力はありません。

しかし、夫婦間の話し合いで解決しない問題も、第三者が立ちあう事でお互い冷静になり、意外と話し合いがスムーズに進むこともあるのです
exclamation
とはいえ、離婚調停で話し合いができてもお互いの同意がないと離婚は成立しません。

話し合いで解決したように思えても、結局相手が離婚に同意してくれないと、離婚裁判に持ち込まれることに・・・あせあせ(飛び散る汗)

でも、離婚調停で解決すれば弁護士も必要ありませんし(弁護士を立てる事もできますが費用がかかります)、離婚調停にかかる費用も印紙代と切手代、その他もろもろの手続き費用で済みます。

離婚調停は家庭裁判所で行われるので、プライバシーも守られます。

離婚裁判と比べるといろんな面でも負担も少なく済むのが離婚調停なんですねひらめき

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2011年07月04日

離婚裁判の判例

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離婚を考えている、配偶者が離婚に同意してくれない、離婚調停をしたが解決せず結局離婚裁判に持ち込むことにした。

このようなケースになることも十分考えられます。

実際に今まで数え切れないほどの離婚裁判が行われてきました。

どのような場合、どのような判決がでるのか?ココも気になる部分ではありますね。

まず、離婚に至る原因にもいろいろありますが、統計的に見ると一番多いのは浮気が原因による離婚です。

相手が浮気をしたのを許せず、離婚したいと考え、結果的に離婚裁判になったとしても、100%勝てるという保証がありません。

そこで、ある判例を参考にしてどのように判決が出たのかを紹介しておきます。

まず、最初に妻が浮気をしてしまい、その後話し合いで解決したが、数年後に夫が浮気をします。

そこで、夫が離婚を望み離婚裁判を起こすのですが、結果的に夫の言い分は認められず、妻が勝ちます。

結局その後離婚をするのですが、離婚裁判を起こし損をしたのは夫だけでした。

これはどうしてなのでしょう?

確かに2人とも浮気をしているので、お互い様な部分はありますね。

でも、妻が浮気をした時夫はそれを許しています。

確かに浮気をした妻も悪いのですが、話し合いで解決しているので、この点は夫が離婚を望む原因にはならないのです。

その後夫も浮気をしますが、これは法律上、「おあいこ」にはならないんですねひらめき

離婚裁判の場合には、浮気をした事実があったとしても一度許している場合には離婚の原因とは認められないのです。

頭で考えるのと、法律的な考え方は違うということですねあせあせ(飛び散る汗)

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2011年07月03日

離婚裁判の期間

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離婚をしたいけど、相手が離婚を拒否している場合には、離婚裁判に持ち込まれる事も珍しくありません。

裁判と名が付くだけあって、自力で解決するには無理があるので弁護士を雇い、手続きなど全てを任せることになります。

こうなれば当然弁護士に支払う費用も発生しますが、それでも離婚をしたいと強く願う場合、多くの人が選択する手段です。

確かに離婚裁判を起こすには、ある程度金銭的な余裕は必要になりますねexclamation

しかし、お金があればイイというものでもありません。

離婚裁判はとても長く苦しい戦いになるからです。

いったいどのくらいの期間がかかるのでしょう?

最低でも1年、これが離婚裁判の期間と思っておくといいでしょう。

裁判所に訴状を提出してから1カ月ほどで審理が開始され、その後は1カ月に1回のペースで審理が行われていきます。

しかし、これは順調に進んでということなので、真っ向から意見が食い違っていたりすれば、これよりも長い期間を要することになります。

1年〜2年というのが一般的だといわれていますね。

さらに付け加えるとしたら、離婚裁判が終了してからだいたい1か月後に判決が出ます。

裁判の終了=離婚の成立というわけではありません。

また、一般的な離婚裁判は他人であろうと傍聴が可能なので、プライバシーが守れません。

見ず知らずの人に、自分たちのプライベートをさらすことになるので、費用、時間、プライバシーなど精神的な苦痛も大きくなります。

まさに過酷な戦いですねあせあせ(飛び散る汗)


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2011年07月02日

離婚裁判の費用

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離婚をしたいと思っていても、相手が離婚に同意してくれない場合は、夫婦間の話し合いによる協議離婚は成立しません。

この場合、次のステップとして離婚調停に進みます。

ここで解決すればかかる費用は、手続きに関する費用や家庭裁判所に出向く交通費などで済みます。

離婚調停の時に弁護士に相談することがあれば、相談料はかかりますが、それがなければ手続きや印紙代、切手代などで済むのでそれほど負担にはなりません。

ところが、離婚調停でも解決しない場合には離婚裁判に持ち込まれることにexclamation

こうなると自力では限界があるので、弁護士に依頼することになります。

弁護士に依頼する場合には、まず着手金を支払わなければいけません。

弁護士によって費用は違いますが、最低でも20万円は見ておいた方がいいでしょう。

次に慰謝料や養育費の請求をする場合、請求するためにも弁護士に費用を支払わなければいけないので、さらに最低でも20万円はかかります。

その他事実関係の調査のために出張などすれば、その間の費用も依頼人が支払いますし、手続きの費用などその他もろもろかかってきます。

合意出来た場合、さらに報酬として着手金と同じくらいの額を払う事になるので、最低で見積もっても約100万円は見ておかないといけないようですね。

一般的な統計の平均なので、場合によってはもっとかかることがあります。

どちらにしろ離婚裁判は時間もかかるしお金もかかるということですねひらめき

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posted by rikon at 10:47| Comment(0) | 離婚の手引き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

離婚裁判の流れ

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離婚したい!と思っても、相手がそれを拒否した場合にはまず、話し合う必要がありますね。

当人同士、または親族同士の話し合いで解決すると、協議離婚になります。

それでは話し合いにならない場合には、離婚調停に持ち込まれますが、それほどトラブルやもめているのでなければ、離婚調停で解決することもあります。

離婚調停でも解決しない場合に、初めて離婚裁判に持ち込まれるわけなんです。

ココからはかなり精神的にそして、肉体的にもスタミナを要しますので、覚悟して臨みましょう(笑)

簡単な離婚裁判の流れです。

裁判所で行われるので、自力では限界があるため、弁護士に依頼することになります。

弁護士を依頼する費用は当然自分で負担しなければいけませんので、ある程度金銭的な余裕もほしい所ですね。

離婚を希望する側が、訴状を作成しそれを裁判所に提出します。

これは弁護士さんがやってくれるので、任せればOKですexclamation

裁判の日にちが決まったら、口頭弁論が行われ、そこでそれぞれの主張を述べます。

当然1回では済まないので、取りきめごと(財産分与や親権など)や条件が合わない場合には、それだけ裁判にかかる日数も長くなってきます。

毎月1回の審理を行っていき、書類の提出や浮気や暴力の場合にはその証拠を提出します。

一般的には、1年〜2年かかるといわれていますが、もめる場合にはそれ以上になることもたらーっ(汗)

裁判で何とか折り合いがつけば裁判終了後、1カ月ほどで判決所が届きます。

大半はここで決着がつくのですが、これでも折り合いがつかない時には、最高裁判所に控訴することもできます。

一応これが、簡単な離婚裁判の流れになります。


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2011年06月30日

離婚と離別

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離別という言葉がありますが、これと離婚の違いって何なのか気になったので調べてみました。

離別というのは、人と別れることを意味する、辞書を引くとこうあります。

離婚というのは夫婦の関係を解消してわかれること、だそうです。

大した違いはないと思っていたのですが、微妙に意味合いが違うようですねexclamation

離別とよく似た言葉に、「別離」という言葉があります。

別離も、別れる・離れる、という言葉が付きますが、しばしの別れであって、いずれは再開するという意味があるようですね。

ですから離婚もある意味離別に近いものがありますが、別離とは違うという事でしょう。

ただし、離婚をして夫婦関係を解消しても、子どもがいる場合は、父親か母親のどちらかに引き取られ別々に暮らしていても、定期的に会う場合には、片親との離別ではなく、別離なのかな〜?とも思います。

でも、結婚していない関係もありますね、俗に言う内縁の夫や内縁の妻というやつです。

この場合には、結婚はしていないため法律上は夫婦ではありませんが、夫婦同然の暮らしをしていて別れた場合、離別に入るそうです。

海外ではお互い愛し合っていても結婚という形をとらず、内縁の関係を続けることも珍しくないので、日本ではあまり馴染みがない習慣かもしれませんね。


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2011年06月29日

離婚と不倫

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不倫と離婚も大きな関係がありますね。

浮気が原因で離婚をする夫婦が多いのですが、浮気をしたからといって即離婚!というわけにもいかない場合もあるようです。

結婚するにもお互いの同意が必要なのと同じで、離婚の場合にもお互いの同意が必要だからです。

例えば夫が浮気をしたとしましょう。

妻がそのことを理由に離婚を望んだとき、浮気をしておいて家庭は壊したくない、離婚もしたくない、と夫が拒否をした場合には、すぐに離婚できるわけではないんですねバッド(下向き矢印)

もちろん悪いのは、既婚者でありながら浮気をした夫です。

でも、妻に浮気がばれてすぐに別れた、たった一度魔が差しただけだったなんていう場合、離婚を申し出ても同意してくれないことがあります。

お互いの同意の上離婚できる、協議離婚ではなくなるので、この場合には離婚調停に持ち込まれます。

途中で妻が気持ちが変われば別ですが、離婚をしたいという意思がある場合には、先に進むことになります。

離婚調停でも解決しない場合に、初めて離婚裁判となるわけですが、離婚裁判をするためには手続きや費用など精神的にも体力的にも相当エネルギーを必要とします。

しかも、浮気が原因の離婚裁判の場合には、浮気という不貞行為が継続中であるか、何度も繰り返されているという事を証明しなくてはいけません。

たった一度だけの浮気を許せず、離婚したいと思ってもそう簡単には離婚できない場合もあるんですねひらめき

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2011年06月28日

離婚と年金

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年金制度が改正されたこと、なんとなく聞いたことはあるけどよく知らない。

こういう人って結構多いんじゃないでしょうか?

もしも離婚を考えているのなら、離婚が成立してしまった後に年金のことをしって騒ぎ立てても、後の祭りです。

離婚する前にできるだけのことはやっておきましょうexclamation

そうすれば離婚後の生活が少しでも楽になるはずです。

では、改正された年金制度の事を簡単にお話しておきましょう。

専業主婦の場合、夫が厚生年金に加入していても妻は、第3被保険者になります。

妻が直接年金を払っていなくても、国民年金加入者とされますので、国民年金を受け取る資格はあります。

ところが離婚をした場合には、国民年金は受け取れるのですが、厚生年金は夫にしか受け取る資格がありませんでした。

夫婦として厚生年金を支払っていたのに、離婚をすると妻はそれを受け取る資格をもらえなかったんですねあせあせ(飛び散る汗)

この不公平な状態を改正したのが、年金分割制度なのです。

改正後は、結婚していた間に支払った厚生年金は、夫婦2人のものとみなし、妻にも年金を半分行けとる資格を与えられたのですひらめき

夫婦共働きの場合には、合計を2分割したり、話し合いで割合を決めることができます。

ただし、これには夫の同意が必要なんです。

もしも夫が拒否した場合には、裁判になったりするので、本当の意味で平等といえるか?というと疑問も残ります。

でも、改正前に比べれば、離婚後の女性の不安も少し解消されたかな?と思いますかわいい

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2011年06月27日

熟年離婚したらどうなってしまうのか?女性編

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2秒間に1組の夫婦が離婚していると言われていますね。

その中でも最近増えてきているのが、熟年離婚ではないでしょうか?

熟年離婚の場合は、妻の方から離婚を切り出すことが多いようですね。

なぜ、何十年も連れ添ってきたのに熟年世代の離婚が多いのか?

これには理由があります。

最も大きな理由は、年金制度の改正だといわれていますexclamation

今までは離婚をしたら元夫婦であっても夫の年金は妻に受け取る資格がありませんでした。

年金制度が改正されたことで、夫の同意があること、年金を受け取れる年齢になっているという事。

この条件を満たしている場合には、夫の厚生年金を妻が最大で50%まで受け取ることができるようになりました。

女性の場合、熟年層の女性は特にそうだと思いますが、何をするにもお金がかるため、離婚後の生活費のことを考えると不安になりますね。

仕事を探すにも、年齢制限などあってなかなか思うように仕事が見つからないという現実もあります。

しかし夫の厚生年金を受け取ることができれば、ある程度貯蓄があれば生活費に困ることはないでしょう。

しかし、夫の年金を受け取ることができたとしても、住む場所、毎月の生活費はすべて自分で賄わなければいけません。

自分から望んで離婚したとしても、やはり寂しさなども感じることがあるでしょう。

どちらにしろ、熟年離婚をするには相当の覚悟と勇気がひつようになるのかもしれませんねひらめき

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2011年06月26日

離婚訴訟

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離婚訴訟という言葉を聞くことがありますが、これはどういう事なのかを簡単に説明しておきましょう。

夫か妻のどちらかが、離婚を考えた時、必ずしも相手が離婚に同意してくれるとは限りませんね。

どちらか一方が強く離婚を望むのに、もう片方は強く離婚を拒否する、なんてこともよくあるケースです。

この場合に離婚訴訟を起こし、離婚に向けて前進するといったイメージです。

例えば、夫の暴力が酷かったり、借金が多く生活が苦しいのに働こうとしない夫、何度も浮気を繰り返し我慢も限界に達した、というケースも多々あります。

相手に原因があるのに、離婚を拒否している場合には、離婚訴訟でも起こさない限り離婚はできないと思った方が良いかもしれませんexclamation

訴訟を起こすという事は裁判に持ち込まれることになります。

離婚裁判で離婚をするという判決が出れば、相手がどんなに拒否しようと、強制権が発生するので離婚が成立します。

しかし、裁判ともなれば、夫婦だけでは解決できないので弁護士を通じていろいろなやり取りや手続きを進めて行くことになります。

この場合、ある程度金銭的に余裕がないとちょっと無理があるかもしれませんね。

さらに、離婚裁判にはプライバシーといったものが一切ありません。

裁判に勝てばいいのですが、万が一負けてしまった場合には相手の費用も負担する羽目になる可能性もあります。

離婚できたとしても、それなりの費用がかかり、精神的にも疲れてしまう事になりそうですあせあせ(飛び散る汗)

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2011年06月25日

熟年離婚したらどうなってしまうのか?男性編

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熟年離婚を考えた時、離婚後の生活のことも大きな不安となる場合があります。

夫と妻ではそれぞれ事情も変わってきますexclamation

まずは熟年離婚をした後の夫にはどんな現実が待ち受けているのでしょうか?

熟年離婚の多くは、妻の方から離婚をしたいと言い出すことが多いので、夫としてはまさに青天霹靂ですがく〜(落胆した顔)

突然の離婚を言い渡され、驚き腹を立て、妻に暴言を吐いてしまう事もあるでしょう、そしてそのあとに後悔するパターンが多いようですね。

妻が熟年離婚を考え行動に移す時というのは、本気ですから後戻りできません。

長年連れ添った妻が家を出るか、夫が家を出るかにもよりますが、今までとは全く生活スタイルが変わるのは言うまでもありません。

離婚前は妻がやって当たり前、なんでも妻任せだった人の場合は、自分の下着や靴下がどこにあるのかさえもわからない、こんな状態ではないでしょうか?

生活費に関することや保険の支払い、光熱費の支払いなどは、おそらく大半の人が妻にまかせっきりだったはずです。

食事や掃除に洗濯も今までは何もかも妻がやってくれていましたが、離婚すれば自分でやるしかありません。

仕事をしているうちは、まだ何とか気力を保つことができるかもしれませんが、定年を迎えてこれから第二の人生を妻と一緒に、なんて考えていた人にとっては、精神的なダメージも大きいでしょうバッド(下向き矢印)

離婚が成立してしまった後では、どんなに後悔しても後の祭りです。

一人ぼっちになって、妻が居なくなって初めてその存在の大きさに気づくのですねひらめき

熟年離婚の多くは、女性よりも男性の方が寂しい思いをすることになりそうです。

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2011年06月24日

熟年離婚を防ぐ方法

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年金制度が改正されてから、急激に増えたのが熟年離婚ですexclamation

今までは子供も成人して独立したし、もう一度自分の人生を見直したい、なんて思っても老後の生活費のことを考えると不安で離婚に踏み切れなかったという人も多いはず。

年金制度の改正のおかげで、妻も夫の年金を受け取ることができるようになったことで、金銭面という不安のひとつがなくなったため、熟年離婚が増えているんですね。

でも、何十年も連れ添っていれば情がわいてしまうため、離婚したいけどはっきり出来ない自分との葛藤もあるかもしれません。

相手に対する未練や愛情ではないものの、今まで積み重ねてきた生活や家庭を壊してしまっていいのか?という葛藤もあるでしょう。

熟年世代の人が離婚を考えた時、熟年離婚を防ぐ方法はないのでしょうか?

夫婦になってしまうと、居て当たり前、妻は夫に尽くして当たり前という風になってしまいますね。

「ありがとう」「ごめんなさい」この一言があるのと、ないのでは全く気持ちが変わります。

言わなくてもわかるだろう、ではなく、言葉にして相手に伝えることが大切なのです。

誕生日やクリスマスには、ささやかでもいいのでプレゼントを贈ったり、1本のバラでもいいので奥さんに贈ったりしてみましょう。

「いつもありがとう」たったヒトコトだけど、なかなか言えないヒトコトでもありますね。

照れずにチョットだけ勇気をだして、感謝のヒトコトを伝えるだけでも、熟年離婚を回避することができるかもしれませんよひらめき

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2011年06月23日

年間の離婚件数は?

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一昔前は、離婚をするという事自体恥であるかのように思われていましたね。

でも、現在では離婚をすることにそれほど抵抗がなくなっていることもあって、離婚件数も昔に比べると増えてきています。

よく2秒間に1組の夫婦が離婚しているなんてニュースを耳にします。

実際にはどのくらいの夫婦が離婚しているのでしょうか?

チョット言い方がおかしいかもしれませんが、離婚するためには結婚をしていないといけませんね(笑)

以前は結婚適齢期なんていうのもありましたが、最近はそれもなくなりつつありますexclamation

必ずしも結婚がゴールインではないという考えも強いことから、年々結婚する人の数は減ってきています。

ところが、離婚する件数は増えてきています。

単純に考えても、離婚件数の方が多いという事がわかりますね。

少し前のデータですが厚生省が発表した、2002年の離婚件数は、292,000組だったそうです。

2002年だけのデータを見ても、約1/3の夫婦が離婚している計算になりますひらめき

さらに、数年前に年金の制度が改正されたこともあり、熟年離婚の件数も増えています。

しかしこの数字はあくまでも、離婚届を提出して受理された件数です。

別居中の夫婦や、離婚調停中、離婚裁判中の夫婦もいるので実際にはもっと多いことになります。

数年後には、結婚したカップルの約半分が離婚している、なんてニュースもめずらしくなくなるかもしれませんねあせあせ(飛び散る汗)

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2011年06月22日

熟年離婚

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離婚をする人は何も若い世代だけとは限りません。

ここ数年でグっと数が増えたのが、熟年離婚ではないでしょうか?

離婚を考えてはいたけど、子供が成人するまでは・・と思いとどまっている人。

離婚をしたいけど、離婚後の生活や生活費のことを考えると、不安があるのでなかなか離婚に踏み切れない。

このような理由で、我慢するしかなかった人も多かったはずです。

数年前に、年金制度が改正されましたね。

この改正によって、離婚をした後でも夫婦であった時の夫の厚生年金を、妻が受け取れるようになりました。

特に女性の場合は、離婚後仕事に就こうと思っても年齢的、体力的などの理由で、なかなか思うように仕事が見つかりません。

でも、年金制度の改正によって、多少の条件はありますが、夫の厚生年金の約半分を受け取れることになったので、金銭面での不安が少し減ることになります。

このこともあって、ここ数年熟年離婚が増えているのですexclamation

離婚しても夫の年金の半分をもらえるなら、今すぐにでも離婚したい!と焦ってはいけません。

まずは、自分が年金を受け取れる年齢になっていること、夫の同意があることなど、条件があります。

この条件をクリアにしておかないと、こんなはずじゃなかったのに、なんて事になってしまうので見切り発車はしないように注意してくださいねひらめき

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2011年06月21日

婿養子の離婚

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世間一般的には結婚というと、女性が男性のところに嫁ぐという形になりますね。

でも、中にはこの逆で男性が女性の家に婿養子に入る結婚もあります。

統計的に見ると数は少ないものの、婿養子になっている人もいるわけで・・・・たらーっ(汗)

この婿養子として結婚した人が離婚をする場合には、ちょっと複雑になることがあります。

妻の家に養子として来るわけですから、夫婦の離婚だけではなく、養子縁組も解消しなければいけないのですひらめき

厳密に言うと、離婚とはいわず、離縁といいます。

離婚というのは、夫婦が別れることだというのはみなさんもよくご存じかと思います。

離縁というのは、妻の両親との親子関係を解消することになるので、婿養子の離婚って結構面倒なんですよあせあせ(飛び散る汗)

まず夫婦関係が完全に破綻していたとしても、離縁に関してはいくつかの条件があるんですひらめき

だから離婚しました、ハイさようなら!というわけにはいかない場合もあるという事になります。

悪意の遺棄、行方不明で3年以上生存が確認できない場合、縁組を続けられない重大な理由がある場合、このどれかの理由を明らかにする必要があるからです。

婿養子の離婚の場合には、夫婦関係だけでなく、親子関係もクリアにしておく必要があるという事なんですね。

このような理由から、婿養子の離婚はチョットだけ複雑になると覚えておきましょうかわいい

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2011年06月20日

離婚調停と離婚裁判の違い

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離婚調停という言葉を聞きますが、これは離婚裁判とどこが違うのでしょう?

まず、離婚調停と離婚裁判は全く別のものになります。

離婚する時、話し合いで解決できる場合を協議離婚といいますねexclamation

でも片方が離婚を望んでいるのに、もう片方が離婚を拒否するなんてこともあります。

この時、話し合いでは解決しないと判断しますが、すぐに離婚裁判をするのではなく、そのひとつ前のステップが離婚調停と思っておくとわかりやすいと思います。

離婚裁判は裁判所で行われますが、離婚調停は家庭裁判所で行われれるので、強制力というのがありません。

離婚調停でも解決しない場合に初めて、離婚裁判に持ち込まれることになりますバッド(下向き矢印)

また、お互いが離婚には同意しているが、財産分与や親権に関して折り合いがつかない場合にも、離婚調停を申し立て、そこで話し合いがされるケースもあります。

離婚調停で解決した場合には、必ず調停調書を作成しておきましょう。

一旦は話し合いで解決したように見えても、離婚調停に強制力がないため後で気が変わって、やっぱり離婚したくないといい出すこともあるからです。

当事者だけでは解決しない問題も、第三者が介入することで冷静に話し合いができる場合もあるかもしれませんねひらめき

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2011年06月19日

浮気の証拠

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浮気が原因で離婚をする場合には、それが夫の浮気であっても、妻の浮気であってもまずは、証拠を確保することが大切です。

浮気をしていたことを認めていたとしてもです。

実際に離婚裁判になった場合には、浮気なんてしていない、証拠があるのか?と開き直られ、浮気をしたにもかかわらず、離婚したくないといわれたら相当面倒なことになってしまいます。

例え原因が何であれ、夫と妻として協力して生活していくという契約違反をしたことになるのですね。

証拠として有力なのは写真ですが、配偶者の浮気現場を写真におさめるなんてことは、素人ではなかなかできないものですねたらーっ(汗)

こういう場合には、探偵さんに依頼できればいいのですが、それなりに費用もかかります。

そんな費用払う余裕なんてない!という人もいると思います。

この場合には、携帯やEメールの内容を写真に撮っておくといいですよひらめき

夫婦といっても相手の携帯やパソコンを無断でチェックするのは、ちょっと抵抗があるものですが、ココは証拠確保のためなので割り切りましょう(笑)

領収書やレシートも、コピーや写真に撮るなどして保存しておきます。

毎日の帰宅時間や、言動を日記に書きとめるのもオススメです。

確実な証拠能力はなくても、克明に日記に書いておくことでその裏付けが取れれば、証拠となる場合もあるからですexclamation

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2011年06月18日

夫の浮気

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結婚しているのにもかかわらず浮気をする、この気持ちは正直理解できない部分もあります。

でも実際には、浮気が原因の離婚がダントツに多いのも事実です。

あくまでも個人的なイメージなのですが、浮気が原因で離婚を下という話を聞いた時、どうしても浮気をするのは夫であるというイメージが付きまといます。

もちろん、この逆もあるのですが、なんとなく浮気=夫の浮気、こんなイメージです。

男性は上手く隠し通しているつもりでも、女性の勘は鋭いもの爆弾

おそらく無意識に言動に表れているので、なんかおかしいな〜と思うのです。

浮気は許せないけど、子どもがいるし家庭を壊したくないと思うのなら、夫を説得して浮気をやめさせるのも一つの選択肢です。

しかし、浮気をする人は必ず繰り返すという方程式もあるので、離婚を考えているのなら、浮気に気付いても気づいていないふりをしましょう。

そして、動かぬ証拠をつかんでおくことをオススメします。

もしも、裁判になった場合には浮気の証拠があれば有利になるからです。

浮気調査を専門家に依頼するのもいいですね、もしも裁判になった場合には間違いなく夫は不利になります。

離婚する場合の慰謝料もきちんと支払ってもらえるように手続きもしておきたいですね。

浮気相手の女性にも慰謝料を請求することができます。

夫の浮気に気づいたら、まずは証拠を確保しておきましょうひらめき

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2011年06月17日

妻の浮気

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浮気が原因の離婚は、離婚原因の中でも圧倒的に数が多いといわれています。

浮気=夫が浮気をした、というイメージが強いのですが、実際は妻の浮気が原因で離婚する夫婦も意外と多いようですね。

浮気をするというのは、その人のモラルのようなものもあるかもしれませんが、浮気に至る原因は夫にあることも珍しくないとかがく〜(落胆した顔)

夫が浮気をしたから仕返しのつもりで、自分も浮気をしたが本気になってしまった

exclamation夫が家庭をかえりみない、暴力、借金、などの悩みを知人に相談しているうちに、不倫関係になってしまったexclamation、など原因もいろいろのようですね。

しかし、原因は何にせよ結婚している人が浮気をした場合には、民法上「不貞行為」にあたります。

ルール違反を犯すことになるので、当然リスクも伴います。

夫も妻も浮気をしていた場合には、喧嘩両成敗ではありませんが、お互い様という部分があるので、離婚に関する話し合いの時には、強くいえない部分も出てきます。

浮気の原因が夫にあったとしても、妻だけが浮気をしていたのなら、夫側から精神的苦痛を原因に、慰謝料を請求される可能性も高くなります。

不倫相手にも夫側から慰謝料の請求をする権利があります。

子どもがいた場合には、不貞行為をした妻が圧倒的に不利になるので、親権も夫にとられてしまう事もあるでしょう。

軽い気持ちでも、浮気をするとそれなりの代償を支払う事になりますバッド(下向き矢印)

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2011年06月16日

再婚

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離婚をしたからといって二度と結婚できなくなるというわけではありません。

男性の場合は、離婚が成立した翌日でも再婚が可能です。

厳密にいえば、離婚が成立した翌日に婚姻届を提出しても受理されるという事ですね。

女性の場合は、離婚が成立した日から、6か月間再婚できないという法律があるのです。

もしも離婚した女性が、離婚から6カ月未満で再婚したいと思い、婚姻届を役所に提出しても受理されないので、覚えておいてくださいねひらめき

これには理由があるのです。

離婚が成立するまではまだ法律上は夫婦ですね、もしもこの期間中に女性が妊娠したとしましょう。

この時、すでに離婚を決意していて、再婚したいと思う相手がいてその人の子どもを妊娠しても、戸籍上はまだ現在の夫と夫婦なので、今の夫の子供と推定される事になります。

子どもの出生届を出す時、すでに離婚していても6カ月経過していないので、すぐに再婚もできませんし前夫の子供として戸籍に記載されてしまうのです。

最近では、明らかに再婚相手の子供であるとわかっている場合は、どうなるのでしょうか?

DNA鑑定という方法でそれを証明することもできるようになっていますが、手続きには費用もかかりますし、精神的な苦痛を伴う場合もあります。

6か月間というのは少し長すぎる気もしますが、こういう法律がある以上、離婚後再婚したいと思うのなら、少し辛抱することも必要なのかもしれませんねあせあせ(飛び散る汗)

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2011年06月15日

修羅場

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あまりいい表現ではないかもしれませんが、修羅場が原因で離婚に至る場合もありますバッド(下向き矢印)

修羅場といえば真っ先に思い浮かぶのが、この修羅場ですね。

浮気というのは民法の言葉でいうと、不貞行為となります。

相手が浮気をしているかも?と疑いを持った時、必ずその証拠を押さえておきたいと思うはずですね。

自分でいろいろと調べることもできますが、ココは素人なので限界もあります。

そういう時少し費用はかかってしまいますが、調査のプロである探偵に依頼して浮気の証拠を押さえることもできます。

この場合には、すぐにでも相手を問い詰めてやりたい!と怒りも湧いてきますが、ひとまずグっと我慢して、とにかく動かぬ証拠を押さえておくのがポイントのようですね。

浮気が原因で離婚をする場合には、動かぬ証拠がある方が有利だからですひらめき

そして浮気をしていると確信したら、いよいよ確信に迫ります。

多くの場合は、浮気現場に乗り込み修羅場を迎える、こんな感じではないでしょうか?

相手に対する気持ちが強いほど、浮気という裏切り行為には腹が立つものです。

結婚というのはある意味契約と同じなのですね、契約違反をしたらそれなりのリスクを伴うことになるのです。

犯してしまった契約違反のつけが、修羅場になることも多々あるようですね。

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2011年06月14日

悪意の遺棄

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離婚の理由は本当にいろいろあります。

その中のひとつ、チョット専門的な言い方をすると「悪意の遺棄」について考えてみました。

悪意の遺棄というのはどういう意味なんでしょうexclamation&question

簡単にいえば、その行為がどういう結果をもたらすか理解しているのにあえて、行動することです。

愛人を作り愛人宅で暮らすようになる。

生活費までギャンブルにつぎ込んでしまう。

自宅があり住めないわけではないのに、勝手に他に部屋を借りて住む。

夫が健康であるにもかかわらず、仕事をせず寝てばかりいる、仕事をしない。

暴力や暴言を浴びせ家にいられないようにする、家を追い出す。

これが、悪意の遺棄になります。

例えば夫の暴力が酷く、身の危険を感じて妻が子供を連れて家を出た場合には、同居できない理由があるので、悪意の遺棄にはなりません。

夫婦には、結婚すると、同居する義務とお互い協力して生活していくという義務が生じます。

自分勝手な都合や理由でこの義務を放棄することが、悪意の遺棄ということなんですねひらめき

付き合っている時は、すごくイイ人だと思っていたのに、実際結婚してみたらこんなはずじゃなかったと思う事もあるかもしれません。

結婚前に期間を決めて同棲したりするのも、普段見えない相手の習慣などがわかるので、離婚回避につながるのかな?と思ったりします。

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2011年06月13日

離婚ブログ

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離婚をするにあたり、裁判などになった場合は、離婚成立までに相当の時間がかかります。

それだけではありませんexclamation

時間、費用、何よりも精神的な負担や苦痛ものしかかってきます。

人によって離婚の原因もスタイルも違いますが、中には何年もかかってやっと離婚が成立することもありますたらーっ(汗)

そういう経験をブログにして紹介している人もたくさんいます。

ほとんどの場合、誰にも相談できず一人で悩み苦しんでいたというケースが多いのも特徴かもしれません。

でも同じように悩み苦しむ人にとって、同じ境遇、経験をした人の話というのはとても心強いものでもあります。

時には問題解決の糸口になることも珍しくありません。

離婚の原因や境遇が似ていれば、なんとなく親近感を持てますね。

苦しんでいるのは自分だけじゃないんだというような思いになります。

この場合、精神的にもチョットだけ楽になれるのではないでしょうか?

裁判の様子などを詳しく書いていることもあります。

弁護士に依頼する方法や、費用などもわかれば目安になりますね。

現在離婚を考えているが、何の知識もなくこの先が不安な場合には、離婚経験をブログにして紹介している人の経験を読んでみるのも一つの方法だと思います。

こんな時にはどうしたらいい?など疑問があったらコメントをすれば、返事をしてもらえる可能性もあります。

ブログはいろんな使い方ができますので、チェックしてみてくださいかわいい

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2011年06月12日

離婚届を勝手に出してもいいの?

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片方は離婚を強く望んでいるのに、もう片方はかたくななまでに離婚を拒否する。

このようなケースも珍しくありませんねexclamation

離婚したいと思うようになった原因が一方的に相手にある場合に、離婚を望んでもそれを拒否されたら離婚は認められないのです。

例えば暴力や借金の場合でもこうなのですから、納得いかない部分もありますね。

すでに夫婦関係が破綻しているし、これ以上修復も不可能なのだからと、相手の同意を得ずに離婚届を出してしまう、なんてケースもあります。

一応本人が役所に提出しにいくので、いったんは受理され離婚が成立したかのように思えますが、相手にこのことがしれた時はどうなるのか?

離婚には、双方が離婚をしようという意思があることが条件になります。

相手にだまって勝手に離婚届を提出してしまった場合には、いったん受理されても相手が、追認して離婚に同意すれば問題ありません。

でも、勝手に離婚届を出されたことに腹を立てて、離婚の取り消しを裁判所に訴えたら、離婚は無効となります。

場合によっては、刑事告訴されることもあるので勝手に離婚届を提出するのはやめておきましょう。

のんきで悩み切実に離婚をしたいという思いからの行動でも、これは犯罪になるので注意してくださいねわーい(嬉しい顔)

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2011年06月11日

浮気

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浮気が原因で離婚に至る場合も多々あります。

離婚裁判になった場合には、浮気とはいわず不貞行為といいます。

不貞行為というのは、言うまでもないと思いますが、配偶者以外の人と肉体関係を持つ事です。

例え魔が差して1回だけと言い訳をしても、それが離婚をする原因となる場合にも、不利になり不貞行為には変わりないという事になります。

肉体関係はないものの、デートをしたり2人きりで食事に行ったりという場合には、不貞行為にはなりませんが、それがきっかけになって離婚に至る場合には、離婚理由として認められることもあります。

原因が性格の不一致や暴力などで、離婚を前提とした別居をすることもありますね。

お互いの気持ちが覚めていて事実上、結婚が破たんしている場合もあります。

別居中に配偶者以外の人と肉体関係を持ったことを知った場合、不貞行為じゃないか!と騒ぎたてたくもなりますね。

しかし浮気をする前にすでに破たんしている場合には、不貞行為にはならない場合もあります。

とはいえ、相手にとってはいい気もちはしないので、離婚が成立するまでは騒ぎの原因になるようなことはしない、これにこしたことはないと思います。

浮気をするのはイイことではありませんが、不貞行為の定義にもいろいろあるんですねひらめき

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2011年06月10日

離婚前の別居

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離婚をする前に、少し冷却期間をおいてお互いを見つめ直すという事もできます。

それが離婚前の別居ですねexclamation

夫婦間の気持ちや事情も人それぞれですが、必ずしも別居=離婚とはならない場合もあります。

同じ屋根の下に住み、相手の顔を見ているとつい腹を立ててしまう事もあるでしょう。

離れてみて冷静に考えた時、やっぱりかけがえのない存在であることに気づく・・・なんて場合もあるかもしれません。

一人になってゆっくり考えてみると、相手の嫌なところしか見ようとせず、良い所をすっかり忘れていた事に気づくこともあるでしょうひらめき

離婚に迷いがある場合には、一度別居をしてみるのも一つの方法だと思います。

ただし、別居中とはいえ事実上はまだ夫婦なので夫は妻に生活費を渡す義務があります。

妻が家を出る場合、結婚前から貯金していた貯金がある場合には、自分の判断で持ち出し使う事が可能です。

夫の場合も同じですね。

でも、結婚後夫婦2人で築きあげた共有の財産の場合には、自分勝手に持ち出したり、処分することはできませんので注意しましょう。

未成年の子どもがいる場合には、別居中でも親子であることには変わりないので、子どもの気持ちを最優先に考えてあげることも大切ですね。

意外と忘れてしまいがちなので、子どもの気持ちも考えてあげたいところですあせあせ(飛び散る汗)

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2011年06月09日

離婚カウンセラー

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離婚をする時に、もめてしまうと離婚成立までに時間がかかりますね。

ましてや、裁判になってなってしまった日には、身も心もボロボロになってしまう事も。

裁判になれば当然自分の力だけでは乗り切れないので、弁護士を立てて話し合いをしたり、法律に基づいた手続きなどが必要になります。

依頼した弁護士さんは確かに、心強い味方ではありますが、事務的な仕事しかしてくれません。

離婚を望んだのが自分だとして、やはりどこかで精神的に傷ついている部分もあるもの。

そういう時には、離婚カウンセラーに相談してみるのも一つの方法ですねひらめき

実は、カウンセラーにもいろいろあります。

心理カウンセラーに相談する人もいるかもしれませんが、離婚を経験していない人の場合には、本当の気持ちは理解してもらえない場合もあるようですね。

離婚に関して悩み、相談したい時には、言ってみれば離婚のプロである、離婚カウンセラーに相談するのが理想だと思います。

すべての人ではありませんが、ほとんどの離婚カウンセラーは、自分でも離婚を経験しているので、同じ目線でものを考えて相談に乗ってくれます。

確かに弁護士に依頼するのも、離婚カウンセラーに相談するにも費用はかかりますが、精神的に支えてくれるのは離婚カウンセラーでしょう。

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2011年06月08日

離婚の公正証書

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離婚のスタイルにもいろいろあります。

あまりもめたくない、これが本音の人も多いはず。

こういう場合は穏やかに(そうじゃない場合もありますが)話し合いをして離婚に至ります。

しかし、この時こどもがいれば離婚後も毎月の養育費の支払ありますね。

慰謝料も一括ではなく、分割で支払ってもらう事もあるでしょう。

この時、離婚に関する条件などを記載した契約書にして残しておくといいという事で、その内容を書き、署名押印したものを保管しているとします。

突然支払いが滞ったことがあったとしても、契約書があれば大丈夫と思っていませんか?

この文書には、法的効力がないので、本人の署名押印があってもただの紙切れと同じになってしまいます。

多くの場合、慰謝料や養育費を途中で支払わなくなるという事実もあります。

これを回避するため、離婚後の生活を守るためにも、離婚の公正証書を作成しておくことをオススメしますひらめき

離婚の公正証書は、公証役場や弁護士に依頼して作成することができます。

公正証書を作成する時には、「強制執行認諾約款付」の公正証書を作成してもらう事が大切です。

これがあれば、もしも支払いが途中で滞った時でも、給料の差し押さえなどをすることができます。

しかし、公正証書を作成してもらうにも数万円の費用がかかります。

作成費用をケチって、後で後悔するよりは、痛い出費でもその後の安心を考えると作成しておいたほうがよさそうですかわいい

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2011年06月07日

離婚相談

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離婚相談というのがありますね。

何秒間に一組の夫婦が離婚をしているといわれますが、それほど離婚をする夫婦が多いのも事実です。

理由はどうであれ、やはり離婚するって自分で思っている以上にエネルギーの必要なことです。

それまでの生活が一変する、つまりは今後の人生が全く変わってしまう場合もあるんだから精神的なダメージも相当あるはずあせあせ(飛び散る汗)

離婚をする前に、専門家に相談するという方法もありますが、弁護士に依頼したり、離婚について相談するにも費用がかかります。

離婚の際に十分な慰謝料をもらえる人は、ごく一部の人だけふらふら

弁護士に相談するのも、1時間いくらと費用がきまっており、時間が延びればその分費用も加算されます。

お金に余裕がない場合には、時間ばかり気になって質問したいことの半分も質問できなかったなんて話もよくあります。

離婚をする前にできるだけ離婚という事について調べて、自分なりに知識をつけておきましょう。

何もわからない状態で相談に行くよりも、ある程度聞きたいことをまとめておけば、ダラダラと話をせずに済みますね。

何もかも人任せにするのではなく、自分でできる範囲のことは自分でやっておくのがオススメです。

離婚相談も利用するならば、賢く利用しましょうひらめき

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2011年06月06日

離婚弁護士

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離婚をする時、自分だけでは限界を感じることも多々あります。

こういう時には、離婚専門の弁護士に依頼するのも一つの方法です。

しかし、弁護士に依頼するにもお金がかかるという事を覚えておきましょう。

相談をするのですが中には、条件は限られていますが無料相談というのもあります。

私も、一度無料相談に行ったことがありますが、あくまでも話を聞いてもらいそれについて、ほんの少しアドバイスをしてもらえるだけでしたねバッド(下向き矢印)ふらふら

実際にはあまり役に立つ情報などはほとんどありませんでしたが、離婚に関する基本的な知識や常識を知ることはきると思います。

それだけ離婚は簡単ではないという事がわかりました。

実際に離婚弁護士に依頼する場合には、相談料、事務的な手続きの手数料、着手金がかかります。

他には、調査などで弁護士が出張したり、宿泊すればその費用も請求されます。

実際にいくらくらいかかるのかについては、弁護士によって全く変わってきます。

まさにピンキリなので、相談するときに具体的な費用の詳細についてしっかりと聞いておくことも大切ですね。

お互いの意見が全く正反対の場合には、解決までに時間もかかるでしょう。

離婚裁判になった場合、裁判が長引けば長引く分費用もかかりますので覚えておきましょう。

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2011年06月05日

離婚回避

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離婚が頭をよぎっても、どこかでやり直したいという気持ちがあるのなら考え直すのも一つの方法です。

離婚というのは、結婚を同じくらい人生をかえてしまうもの。

もしもまだ夫婦間の修正がきくのなら、離婚回避の方法を考えてみましょう。

まずは、なぜ離婚という話になったのか?これを考えることから始めます。

離婚に至る場合には、大抵どちらか一方だけが悪いのではなく、双方に問題があるはずです。

もちろん、例外もありますが一般的に考えると、理由はお互いにあるはずひらめき

一緒にいる時間が長くなればなるほど、言わなくても相手はわかってくれるだろう、こう思いがちです。

でも、超能力者でもない限り、本当の人の気持ちなんてわかるわけないのです。

簡単なようで、意外と難しいのは「ありがとう」や「ごめんなさい」の言葉って思います。

たった一言なんだけど、恥ずかしかったり、照れくさくて言えていないことはありませんか?

立った一言なんだけど、これがあるのと、ないのでは全く気持ちも変わってきます。

子どもがいればなおさら、離婚を回避したいと思いとどまるはずです。

離婚してしまったらやり直すことは不可能でも、離婚する前ならばやり直すことも可能ですね。

行動に移す前に、離婚だと口に出す前に、自分自身を見直してみましょう。

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2011年06月04日

離婚の悩み

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離婚を考えるまでには、みなそれぞれに悩んだり考えたりすると思います。

離婚の原因や理由も、10組の離婚を考えている夫婦がいれば、10通りの原因や理由があるでしょう。

離婚を考える一方で、離婚後の生活のことや子どもの事を考えると、離婚したいのに離婚できないという現実もあります。

一度は思いとどまったものの、これ以上結婚生活を続けていくのが困難になってしまった場合には、やはり離婚することになるでしょう。

お互いが離婚をしたいと望んでいる時は、話し合いなどで解決することもありますが、一方が離婚を望んでいるのに、もう一方が離婚する気がない場合には、話し合いでは済まず、裁判になることもあります。

誰かに離婚のことを相談したくても、話せる人がいないこともありますねふらふら

例えば相手が浮気をしているとしても、証拠がなければ裁判でそれを認めさせるのは難しくなります。

自分で証拠集めをするのも限界があり、探偵を雇えばそれなりにお金もかかります。

証拠がそろったとしても、裁判に持ち込むにはお金もかかりますね。

悲しい話ですが、離婚をするにもお金がかかるのですあせあせ(飛び散る汗)

私の場合は、離婚自体はもめずにスムーズに行きましたが、貯蓄がほとんどない状態だったので、離婚後の生活に苦労しました。

離婚する前にできるだけお金をためておくことをオススメします。

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2011年06月03日

親権

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離婚する時に、子どもがいる場合には親権についての話し合いも必要になります。

親権がないと子どもと一緒に暮らせない、と思ってしまいがちですが、

親権がなくても子供と一緒に生活することはできます。

例えば、親権は夫にあるが、子どもは妻と暮らすというスタイルもあるのです。

子どもの日常生活を考えた時、一般的には母親と暮らすことが多いようですね。

しかし離婚の時に、もめてしまうと裁判にもなりかねませんし、親権を何としてでも手に入れようと必死になる夫婦もいますね。

大切なのは子供の気持ちなのに、それがどこかに行ってしまいます。

両親の離婚という事でも、子どもは傷ついているものですもうやだ〜(悲しい顔)

一度は好きになって結婚したはずの2人でも、相手を憎むようにもなってしまうと、周りが見えなくなってしまい、結果的に父親と母親のところを行ったり来たりなんてことにもなりかねません。

そもそも親権というのは、子どもの身を守ることと、財産を管理する権利のことです。

それぞれ事情はあると思いますが、子どもの気持ちも考えてあげる余裕がほしいですねひらめき

とはいっても生活していくためには、お金もかかります。

妻が無職の場合には、親権が取れないと思っている人もいますが、夫側に離婚の原因がある場合(暴力・浮気など)は、子どもが健全な生活ができないとされ妻が親権を勝ち取ることもできます。

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2011年06月02日

慰謝料

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離婚をする場合には、慰謝料についての話し合いも必要ですね。

ハリウッドスターや、日本でも芸能人やスポーツ選手にもなると、慰謝料だけでも数億円という話もありますが、これはあくまでもごく限られた人の場合です。

離婚する時に、慰謝料をあてにしていると想像以上に、慰謝料の低さにがっかりすることもあるので、最初からあまりアテにはしない方がいいかもしれませんたらーっ(汗)

一般的な数字というか、慰謝料の相場としては、普通のサラリーマンで200万円〜300万円くらいでしょう。

この中に財産分与なども含むので、実際に慰謝料としての金額は100万円もらえればいい方だと思います。

その人の収入にもよりますので、場合によってはもっと少ない事も珍しくないのです。

離婚の原因によっても慰謝料が変わる場合がありますね。

相手の浮気だった時、配偶者とその愛人や不倫相手にも慰謝料を請求することができます。

もしも、自分が浮気をした場合には、自分とその相手も慰謝料を支払う事になるので、ルール違反をする場合にはそれなりのリスクが伴う事を自覚しておくといいですね。

また、結婚していた年数、年齢、子どもがいるかどうか、2人で築きあげた財産なども関係してきます。

子どもがいれば、慰謝料の他に毎月の養育費もかかってきますので、離婚後もお金はかかるとおもっておきましょうexclamation

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2011年06月01日

養育費

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離婚をする時、子どもがいる夫婦の場合、どちらが子供といっしょに生活するのか?

これを決めなければいけません。

協議離婚、離婚裁判など離婚にもいろいろな形があります。

離婚の形は、人それぞれですが子どもがいる場合は、必ず養育費についての話し合いをすることになるでしょう。

夫婦は離婚して他人に戻ることができたとしても、子どもとは血のつながりがある以上、離婚をしても子どもの親であることは否定できません。

子どもを育てるためにもお金がかかりますあせあせ(飛び散る汗)

ちょっと難しい言い方をすれば、子どもが自立した生活ができるようになるまで、親は子供を養う義務があるのです。

毎月の支払額や支払う期間は、話し合いによって決めるというのが一般的になっています。

子どもが大学を卒業するまで、20歳になるまで、といったように養育費を支払う期間もそれぞれのようですね。

子どもが母親と暮らす場合には、離れて暮らす父親にも養育する義務があるため、大抵の場合は夫側が子どもに対して養育費を妻側に支払う方が多いですね。

しかし、毎月きちんと数万円の養育費を支払い続けるというのも大変なことです。

支払いが滞ったり、決められた期日までに養育費が振り込まれないといったことも多いようですね。

こういう時のために、離婚する時には公正証書を作成しておく事をオススメします。

養育費が支払われない場合には、強制執行も可能になります。

預金や給料の差し押さえができるので、不安な人はきちんと書面にのこしておきましょうひらめき

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2011年05月31日

離婚届

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離婚を決めるまでには、いろいろと心の葛藤や悩みもあることでしょう。

でもいったん離婚すると決まったら、後はできるだけ早く手続きを済ませて、スッキリしたい!という気持ちになるものです。

一概にはいえませんがこういうところは、男性よりも女性の方が切り替えが早かったりするかもしれませんねかわいい

離婚届についてですが、一般的には役所にもらいに行くだけでなく、今はダウンロードすることもできるようになっています。

ダウンロード先はネットで検索すればすぐにわかります。

見た目はドラマなどでもよく見る離婚届と全く同じで、緑色文字で書いてあるものになります。

実際の離婚届の用紙は、チョット薄めでペラペラとした印象ですが、ダウンロードで離婚届を入手した場合には、印刷して使わなければいけませんひらめき

ごく普通のコピー用紙に印刷すればOKですが、ココでひとつ注意したい点があります。

それは用紙のサイズですね。

A3サイズの用紙が必要になりますので、手元にA3サイズの用紙がない時は必ず用意しておくようにしましょう。

地域によっては規定外のサイズでは、受け付けてもらえない場合もあるそうなので、離婚届をダウンロードし印刷して使う場合には、A3サイズと覚えておきましょう。

離婚届の用紙をもらいに行くのは、本人以外でもかまわないので、よほどのことがない限りダウンロードして使う事はないかもしれませんね。

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2011年05月30日

スピード離婚

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運命的な出会いを感じて、知り合ってすぐに結婚を決めてしまうスピード婚があるように、結婚してみたけど・・・やっぱり何かが違うという事で結婚後間もなく離婚してしまう、スピード離婚もあります。

人は皆、育った環境や習慣が違うのですから、いくら好きになった人でもすぐに、その人のすべてを知り、理解するのはとても難しいことだと思います。

よく、成田離婚という言葉がありますが、これもスピード離婚のことをいいますね。

ハネムーンに行く時には、夢や希望の方が大きくて、周りが見えていないこともよくありますたらーっ(汗)

海外に行ったとたん、それまでパーフェクトだと思っていた夫が、急に頼りなく見えてしまい、一気に冷めてしまう事も多いようですね。

ショッピングに行くのも、観光にいくのも、食事に行くのもすべて妻にまかせっきりで、自分は何もしないで、ニコニコと隣で笑っているだけ・・・・これに不満を感じる女性も結構多いのです。

ニコニコがヘラヘラ笑っているように見えてしまったら、後は一気に冷めていくだけ、帰国と同時に離婚を決めるなんて人も意外と多いんですね。

結婚前はすごく優しくてマメだったのに、結婚したとたん、釣った魚になんとやら、で人が変わったようになってしまう人もいます。

実は結婚後の方が本当本の姿だった、これもよくある話です。

スピード結婚の方は、結婚する前に一回冷静になって考えてみるといいかもしれませんねあせあせ(飛び散る汗)

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2011年05月28日

離婚の理由

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離婚の理由について考えてみました。

人それぞれですが、統計などを見ると・・・やはりいろいろありますね(笑)

浮気、DV(暴力)、借金、性格の不一致や価値観の違いなどなど。

結婚をする時は、勢いやタイミングという部分も確かにありますが、それでも最初は皆幸せだったはずだし、離婚をする自分を想像もしないはずですね。

はたから見ると、生活も安定していて子どももいて、夫婦仲もよく見るからに幸せそうな夫婦が離婚をすると、誰もが驚きますが、家庭内の様子は当事者以外はわかりません。

何の不満もないはずなのに、浮気をする人もいます。

好きな相手のことは悪く思わないものですし、悪い部分でさえ長所に思えてしまうもの。

でも、浮気をする人は必ず繰り返しますバッド(下向き矢印)

金銭感覚のだらしない人は、一度見についてしまった習慣はなかなか治すことができません。

DVもそうです、暴力をふるう人は一度は反省してもカっとなると周りが見えなくなってしまうので、自分自身をコントロールすることができない人なのですあせあせ(飛び散る汗)

結婚をするときには、勢いでできても、離婚をする時にはそういうワケにはいきません。

結婚前にはマリッジブルーになることもありますが、見方をかえれば少しでも不安に思う事があるのなら、結婚前にそれをクリアにしておくことで、離婚をせずに済む場合もあります。

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2011年05月27日

離婚の手引き

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.離婚をする理由は、100組の夫婦がいれば、理由も100通りでしょう。

話し合いでスムーズに離婚する場合もあれば、話し合いでは解決できず裁判に持ち込むこともあります。

相手の浮気、金銭問題、価値観の違いなど実にいろいろな理由がありますね。

お互いが離婚を望む場合もあれば、夫が離婚を望むのに妻は離婚したくない、またその逆もあります。

海外では結婚するときに、離婚をした場合に備えて婚前契約書を作成するのが一般的です。

日本ではそういう習慣はありませんが、離婚をする時というのは、いろいろと話し合い決めていくこともたくさんあります。

子供がいる場合には、子どもの親権やなどさらに複雑になりますあせあせ(飛び散る汗)

誰もが結婚をする時には、まさか自分が離婚をすることなど想像もできないことですね。

実際に育った環境も、価値観も違う2人が一つ屋根の下で生活をしていくのですから、日々の生活の中ですれ違う事や、こんなはずじゃなかったのに・・・という事だってあるのです。

そういう時のために、婚前契約書を作成しておくことで、万が一離婚するという事になった場合でも、変な方向にもめたりせずに済むので、日本でもこういう習慣があればいいなと思います。

何の知識もなく、離婚してしまうと、言葉は悪いですが損をする場合もあります。

何をするにもお金がかかりますし、特に女性の場合は仕事の面など、その後の生活の保障もなくなるわけですから離婚を考えた時に、どうするべきなのかを知っておくのがいいですねー(長音記号2)

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2011年05月26日

財産分与のこと

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離婚を決めた時、いくつか決めておかなければいけない事があります。

そのひとつが、財産分与です。

財産といっても、各家庭で全く違ってきますが、離婚の時に夫婦になってから2人で共有してきたものは、共同財産とみなされます。

結婚して夫婦になってから購入した家財道具や、名義が夫になっていても、夫婦になってから妻が家系をやりくりして出来た預金などは、すべて共同財産になります。

とはいえ、テレビや家具を半分にすることはできないので、実際にはそれを現金に換算して、それを話し合いなどもしながら、分配していくといった感じですね。

当然、収入が多い人で結婚生活が長くなれば、それだけ預金や2人の共同財産も増えていくので、離婚の時にはもめたりすることも多くなるようですあせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、結婚する前から持っている個人の預金や、アクセサリーなどは対象外になるようですね。

財産分与でもらえる額は人それぞれですが、基本的に慰謝料とは違うので、覚えておくといいと思います。

お金のやり取りには、必ず税金がかかるので金額が多い場合には、それも気になるところですね。

でも財産分与で受け取るお金に対しては、税金はかかりませんのでそういう面では安心できますわーい(嬉しい顔)

離婚後に財産分与請求ができることを知ったという場合には、離婚届が受理された日が離婚成立日になるので、その日から2年以内であれば、請求することができますよ。

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2011年05月25日

離婚に必要な書類

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離婚に必要な書類について紹介しておきます。

離婚をする時には、まず最寄りの役所で離婚届をもらってきましょう。

これがないと始まりません。ふらふら

離婚届を提出する場合、本籍地のある役所以外に提出する時は、戸籍謄本が必要になります。

間違えて戸籍抄本をもらってしまう事もありますが、戸籍謄本が必要になるので覚えておきましょう。

参考までに、戸籍謄本は戸籍にある全員の名前が記載されているもので、戸籍抄本は一部の記載があるものです。

どちらにしたらいいかわからない場合には、戸籍謄本を選んでおけば間違いないですね。かわいい

基本的には、離婚届を提出し、受理されれば離婚の成立となりますが、離婚するにあたり裁判をした場合には、必要になる書類も変わってきます。

協議離婚の場合には、離婚届のみでOKです。

離婚調停をした場合には、離婚届の他に、調停調書謄本が必要になります。

審判離婚の場合は、離婚届の他に、審判書謄本と審判が確定したという証明が必要です。

裁判になってしまった場合には、離婚届の他に、裁判の判決書謄本と判決が確定したという証明書が必要です。

離婚の形によっても、必要になる書類が違いますので、自分がどんなふうに離婚をするのかも事前に確認ひらめきしておくといいですね。

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2011年05月24日

離婚手続き

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離婚を決めてから離婚が成立するまで、理由やその状況などによっても変わりますが、大抵の場合はかなりの時間がかかると思います。

共有する財産があったり、子どもがいたりすればなおさらですね。

でも、どんな離婚でも離婚の手続きという面では、ほぼ同じです。

離婚届をもらい、双方が記入して役所に提出する、これが一連の流れとなります。

婚姻届を提出する時には、2人で仲良くいったな〜なんて事もチラっと頭をよぎりますが(笑)、離婚届はどちらか一方が提出しにいけばいいので、一緒に行かなくても大丈夫です。

離婚するくらいですから、相手と一緒に行くのはいやですものね。

基本的に離婚が成立するのは、離婚届が受理された日になります。exclamation

結婚記念日はあっても、離婚記念日というのはあまり聞きませんが、自分へのけじめとして覚えておきたい場合には、希望する日に受理されるよう事前に確認しておくといいでしょう。

離婚届は、婚姻届と同じように各市町村の役所に行けばもらう事ができます。

書き損じた時のために、2枚〜3枚もらっておくのもいいかもしれませんね。

離婚の時に裁判をする場合には、必要な書類もかわりますが、基本的な手続きはこれでOKです。

そうそう、離婚届にも2人の証人が必要になるので、信頼できる人にお願いしましょうexclamation

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2011年05月20日

離婚について

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離婚するという事について体験をもとにまとめてみようと思います。

よく、「離婚は結婚よりもエネルギーが必要だ」なんていわれていますが、本当にその通りだと思います。

私は離婚するときに裁判などをしたわけではないので、世間でいわれているようなドロ沼離婚というわけではありませんでした。

言葉はちょっと変かもしれませんが、円満離婚?といった感じでしたね。

でも、それなりにエネルギーを消耗したような気がしますたらーっ(汗)

私でさえこうなのですから、離婚調停に至る場合にはおそらく経験した人じゃないとわからない苦労もあると思います。

結婚の形もいろいろありますが、人それぞれ違うように、離婚の形もいろいろなのかもしれませんね。

世間一般でいう、バツイチになったわけですが、離婚に至るまではそれなりにいろいろな心の葛藤や悩みもありました。

協議離婚でも実際はそれなりに事務的な手続きなども必要になるので、簡単に「はい!さようなら」というわけにもいきません。

そこで、同じような経験をしている人に、これから離婚を考えている人に向けて、私なりの少ない経験ではありますが、それを元にアドバイスができればと思っています。

それに加えて、意外と知られていない離婚の落とし穴などもコッソリ紹介していこうと思いますかわいい

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